iPadの神イラストアプリ Procreateがないと私は仕事ができない。

 

広告代理店のアートディレクターとして働いて2年目になります。

今の会社に入社してから
「アートディレクションとは何ぞや、どのようにディレクションの仕事をするのか」
的な教育は特になく、笑

 

毎回とにかくやって覚える!

好きなようにやって学べ!

な猪突猛進スタイルで、最初の半年くらいである程度 自分スタイルを確立しましたあ。

 

私のディレクションスタイルは、
基本全部モバイルで完結し、iPadでイラストを描いて指示することがとても多いです。

絵を描くのが昔から好き。

Wi-FiとiPadがあればどこでも仕事できるよ。

紙を持たない、余計なものは持たない、
目指せミニマリスト。

 

全てiPadで完結。
メモを書く、アイデアを吸収する、アイデア表現する、変換する、メールする、etc…

 

 

iPadでよく使うのが、
・GoodNotes (ノートapp)
・Procreate (イラストapp)
まぁこの2つがとても便利でして。。。

紙に描くのと変わらないくらい質圧をリアルに表現してくれて、
ブラシの種類がハンパじゃないので、どんな種類の絵でも一瞬で描けるの。

神。。。♡

 

間違えれば消しゴムで消せばいい。
リアルな紙だとそうはいかない。

最強。。。♡


 

・イベント用 ハンバーガーイラスト ( 所要時間:半日 )
・DominoサクカクBOX ( 所要時間:2-3時間)
・Dominoフォンダンショコラ ( 所要時間:10-20分)

よく撮影用カンプを作成したりします。
業務が忙しいと絵は雑にはなるけど、仕事を回すためにクオリティよりも、わかりやすさとスピード重視!!

 

 

 

 

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・Domino’s Xmasカード ( 所要時間:半日)

Domino’s PizzaのXmasカードを作るお仕事をしたときも全部iPadで描きました!

このときは結構一生懸命描いた。
Procreate → Photoshopでブラッシュアップして完成させたよ。

Photoshopに転送して微調整できるし、Procreateで描いた絵のレイヤー情報もPhotoshopにすべて引き継がれるのです!もう素晴らしい!

詳しい使い方は、iPad クリエイターというブログで色々紹介されてます。
私はここで使い方を学びました。

 

 

 

・Adobe Symposium 夏のレシピ ( 所要時間:各1時間)

あとフードのイラストは、この前のAdobeさんのイベントの時に描いたもの。
ベリッシモさんが考えてくれたレシピをイラスト化。
↓↓↓
Adobe Symposium 2018 : Adobeの働き方デザイン ]

 

 

 

・某 車のイベントのアイデア画 ( 所要時間:30分 )

・社内イベント時の服装スケッチ ( 所要時間:30分)

・「未来的でオリンピックっぽい自動販売機を描け」と言われ一瞬で書いた絵w ( 所要時間:15分)


↑これらはプレゼン用に描いた絵

企画書やプレゼンボードに挿し絵を入れたいときとかも、Procreate大活躍するわけです。

 

 

 

おまけにもうひとつ。

この前ツイッターで見つけたこれ、
描いた後にモバイルアプリのAdobe Photoshop Fix で微調整できてしまうという荒業。

 

乱用するとデジタルスキルと引き換えに、デッサンのスキルを失いそうだわ。
美大生よ、デッサンは大事です。
見なかったことにしてください。
(私も学生時代、死ぬほど描いてたし、その時の経験は大いにいまの仕事にいきています)

 

これからもProcreate、使いまくる。

 

あ、ちなみに、
iPadでお絵かきするなら「ペーパーライク」っていう保護シートがまじでおすすめです。

書き心地、最強になります★
amazonでも買えるよ〜↓↓

 

 


 

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